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辻原登さんの小説『夢からの手紙』が出版されました。
芥川賞作家辻原登さんの短編集『夢からの手紙』(新潮社)が出版されました。本作品には、前回このコーナーで紹介した短編「有馬」が収録されています。本の帯には"深い郷愁の思いを込め、意欲的な企みをひそませた著者初の時代小説短編集"とあります。装丁も実に見事です。辻原さんの世界をぜひ御堪能ください。
up date 2006.12.8 
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群馬県制作のホームページ「関東絹の道」に
白山工房がリンクされました。
近代日本を支えた最大の輸出品といえば、生糸でした。関東各地で作られた生糸は、貿易港・横浜をめざし運ばれました。このルートを「絹の道」として、それと共に発展していった地域、そこで活躍した人々、養蚕・製糸・絹織物などの産業を支えた技術や今に残る文化財を紹介したのが「関東絹の道」ホームページです。白山工房も絹関係施設としてリンクされました。ぜひ御覧ください。
up date 2006.12.7  「関東絹の道」はこちら
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芥川賞作家、辻原登さんの小説
「有馬」に牛首紬が登場。
芥川賞作家、辻原登さんの短編小説「有馬」(小説新潮2006年9月号掲載)に牛首紬が登場しています。有馬温泉の美人女将良恵は、大阪・天神祭の帰り道、かつて母親に連れられて行った南本町筋の菱屋という呉服屋を訪ねる。そこで旦那の長兵衛から薦められたものは"紅花に藍をかけあわせたふしぎな色に、紫貝で染めた糸をからませた牛首紬"だった。これをきっかけに、二人の間は急速に近づくが…。文壇を代表する作家が手がけた、艶のある物語です。ぜひどうぞ。
up date 2006.11.20
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牛首紬技術保存会会長の織田日出夫先生が藍綬褒章。
近牛首紬技術保存会会長として後進への指導をいただいている織田日出夫先生が、この秋の褒賞で藍綬(らんじゅ)褒章を受章いたしました。牛首紬のふるさと、白峰にある白山国立公園の自然公園指導員として、長年にわたり貢献したことが認められたものです。白山工房においても、小学校の総合学習や石川県が推進するふるさと教育などで、こどもから大人まで幅広い層に牛首紬の解説を行っていただいております。ここに改めてお祝い申し上げます。
up date 2006.11.14
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紹介されました。
2006年11月10日、北陸中日新聞朝刊に掲載されました。
地元白山市の蕪城保育所の年長さん47人が、おじぃちゃん、おばぁちゃんと一緒に工房見学に来てくれました。みんな、楽しかったかな?
up date 2006.11.13
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錦繍の白峰へ、ぜひお出かけください。
いま白峰の山々では一斉に紅葉が始まっています。今年の秋は高温で、雨が降らなかったところに、最近の朝夕の冷え込みで一気に色づいたようです。先日、秋田からお見えになったお客様が、秋田では近年にないくらいの見事な紅葉がいつまでも続いている、と話されていました。ここ白峰でもしばらく、美しい自然の色彩を楽しむことができるはずです。写真は白山工房から車で10分ぐらいのところにあるブナ林です。この日は風があってブナの葉がザワザワと大きな音を立てていました。森の匂いがしました。
up date 2006.11.13
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石塚夢見さんのコミック
『さまよう霧の恋歌』が出版されました。
コミック界の実力派・石塚夢見さんが、直木賞作家・高橋治先生の小説「さまよう霧の恋歌」を漫画化されました。越前・勝山を舞台に繰り広げられる恋伝説。記憶を失った主人公の女性が、記憶を取り戻していく手掛かりとして、牛首紬が重要な役割をになっています。「どんな霧の中でも 必ず あなたを見つけます 何度 引き離しても 呼び合ってしまう 玉繭のように…」胸に迫る夢見ワールドをぜひご一読ください。
本作品は、KCデラックス「別れてのちの恋歌」(講談社)定価580円に収録されています。

up date 2006.10.24
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匠の技が金沢に集結。私たちも参加しています。
11月2〜5日、日本中の伝統的工芸品が一同に集まる『第23回伝統的工芸品月間国民会議全国大会』が金沢市の石川県産業展示館で開催されます。牛首紬も伝統的工芸品の一つとして出展しています。ご興味ある方はぜひご来場ください。
また別会場の「小・中学生伝統工芸ひろば」というブースにおいては、白山工房のスタッフが機織体験教室を開催します。会期中の10:30〜12:30、14:00〜16:00の一日二回です。どちらも10名定員です。参加費無料ですが予約がいります。(申し込みは076-225-1127まで)。こちらもどうぞ!

※このイベントは終了しました。 イベント報告
up date 2006.10.20
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